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ザ・ペニンシュラパリがコンテンポラリーアートエキシビションを実施

2017年10月11日
ザ・ペニンシュラパリは、現在中国のアーティスト、リウ・ボーリンのエキシビションを開催中です。

彫刻家かつパフォーマー、写真家でもあるリウ・ボーリンは、中国が誇る多才で優れたアーティストです。ザ・ペニンシュラパリでは、この秋にユニークで感情を呼び覚ます作品を集めたエキシビションを開催いたします。展示される作品は写真とボディアート、生きている彫刻を組み合わせたものです。時に“見えざる人”とも呼ばれる。それでは、人物があたかもカメレオンのように、壁や風景、モニュメントの正面で何時間もポーズを取って背景に溶け込みます。“私は、伝えたいメッセージに呼応した、政治、環境、文化などにおいて非常に強力な象徴的意味を持つロケーションを選んでいます。人によっては私が装飾の中に消えてしまうと言います。私はその環境が私を取り込んでいると捉えています。”そうリウは説明しています。


“「ターゲット チャイニーズファン」”と呼ばれるこのシリーズは、様々な芸術的媒体を駆使し、無数の情報源からインスピレーションを得て生まれた複雑で詩的な作品集です。各作品には西洋と東洋双方の芸術的で哲学的な潮流が重なり合っています。リウ・ボーリンの巧みなボディペインティングをまとい、モデルたちが元・明朝時代の扇に描かれた山水画を想起させる中国の伝統的風景の中で、ルネッサンス絵画やルネッサンス作品に見られる典型的なポーズを取っているのです。 


ザ・ペニンシュラパリは、パリ写真展のパートナーとして、リウ・ボーリンとのコラボレーションを通じ現代中国アートに敬意を表すことで、アジアのルーツを祝福する機会を得ました。彼の作品を通じ、人々は他にはないアーティスティックな言語を見出すのです。色彩と視覚のアートが織り成す見事なフュージョンは、魅惑的な文化の旅路へと人々をいざないます。


エキシビション:2017年11月7-30日
会場:Galerie Corbero–中国料理「リリ」レストラン ザ・ペニンシュラパリ
ギャラリー・パリ-北京とのコラボレーション、62 rue de Turbigo, 75003 Paris

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